| 安全でおいしい作物は健全な土壌から | |
| 台所からの贈り物 果樹・菜園用有機肥料 ==有効微生物群による土壌改良剤== |
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| 本品は家庭生ごみを「EMぼかし」で発酵・加工した製品です。鶏や家畜の飼料に混ぜても有効です。お試し下さい。 | |
| 原材料(出来上がり) ・米ぬか……20%〜30% ・家庭台所生ごみ(EMボカシ和え)……70%〜80% ・発酵菌 主成分 ・家庭生ごみの中身が一定しませんので、特定はできませんが、 概略下記くらいです。 窒素……4% リン酸……2% カリ……1.5% 使用方法 完全有機肥料なので、地力を作る為の肥料として使用されることをお勧めしますが、元肥や追肥として使用される場合は次のようにされるとよいでしょう。(多少多くても問題ありません) ● プランタ、植木鉢に使用する場合。 土の重量の1〜2%を目安に、よく土とかき混ぜて下さい。 その後土に水分を切らさないようにしたほうがよいです。 種まき・植え付けは2週間以上置いてください。 ●追肥として使用する場合。 根に直接当たらない程度に離して蒔き、土をかぶせて下さい。 ご注意 ・この肥料の中の微生物(発酵菌)は生きております。 保管中や畑で白いカビ状のものが発生することがありますが、何の心配もありません。 ・微生物の働きで土壌改良(土が生き返る)に効果を発揮します。 |
![]() EM 1号 |
| EMボカシ(生ごみ処理用)の作り方 | |
| 1. 使用原材料名と数量 米ぬか………10kg(この内2割位をモミガラに置換しても可) EM1号………15ml〜20ml 糖蜜 ………15ml〜20ml 湯 ………約150ml(約60℃) 水 ………約2300ml |
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| 2. 作り方 @ 糖蜜15〜20mlに湯、約150mlを加え、かき混ぜてよく溶かします。 A @に約2300mlの水を加え、温度が30℃以下となりましたら、EM1号 15〜20mlを加え、約2500mlの溶液を作ります。 B 米ぬかにAを加え水分にムラが無いようによく攪拌混合します。この時の水分は約30〜40%が適当です。手で握ると固まり、指を広げても型がくずれない位の水分となるように水加減します。 C ぬか袋などの丈夫な紙袋にBを入れ封をし、これを更に穴の無いビニール袋に入れます。この時、掃除機などを利用して袋の中の空気を抜き密閉します。 D 10〜15日位経ち、強く甘酸っぱい臭いがしてきたら発酵は順調です。その時期Phが4.0〜4.5位であれば、袋から取り出し薄く広げ一日位で速やかに乾燥して密閉容器や袋にいれ保存して下さい。乾燥が十分であれば半年位は変質しません。 E 順調に発酵している場合は、気温と同程度の品温です。品温が上昇するようであれば、袋に穴があいているか密閉不十分の為です。よく点検し、速やかに対処して下さい。乳酸菌の効果を失わないようにするため、必ず50℃以下にて発酵や乾燥を行ってください。 F 冬季など気温の低い場合は発酵が遅くなりますので、保温を心がけてください。 |
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